所長挨拶



・日本内科学会認定医
・日本腎臓学会専門医
・日本透析医学会認定医

経歴
1980年近畿大学医学部卒業
1981年近畿大学医学部第三内科勤務
1991年PL病院腎センター医長に就任
2004年PL病院内科副部長に就任
2005年PL病院内科部長に就任
2008年医療法人宝生会理事に就任
2008年PL病院薬剤部長を兼任
2010年PL病院腎センター長を兼任
2013年PL学園衛生看護専門学校
校長を兼任
2014年PL病院東京診療所・
PL東京健康管理センター
所長に就任

当センターは昭和45年(1970年)に自動分析装置とコンピュータシステムによって、一日で完了する日本で最初の総合健診(ドック健診)施設としてスタートしました。

今日では全国に多数のドック健診施設ができていますが、当センターは高度な医療サービスを行っています。すなわちドック健診受診者が検査に入る前に医師が診察し、決められた検査項目以外に行うべき検査の有無や、特に注意して行うべき検査の指示をいたします。またドック健診受診者がゆったりと検査を受けられるよう配慮し、受診者を小グループに分け、エスコートする女性スタッフが健診の始めから終わりまで健診フロアをご案内しますので、安心して検査を受けることができます。また、ドック健診の検査が終了すると、医師が受診者全員の方に当日の検査結果を個別に説明し、生活上の注意点をご指示するとともに、不安が残らないようご本人からの質問にもお答えします。100名以上のドック健診受診者をお迎えして、受診者全員に当日の個人面接を行っています。その上、個人面接が終了して少しお待ちいただくと、面接でお話した内容を文章にして成績書としてお持ち帰りいただいております。受診者の方に不安がないよう満足いただいて一日ドック健診を終えるよう医療サービスを徹底しています。

ドック健診後、次回健診までの間に起こる身体の異常を含め、さまざまなご相談にお応えするため、専任のフォローアップ係がお世話しております。また、主治医のいない方のためにクリニックを置き、各科のベテラン臨床医を配置して精密検査や治療のご要望にお応えしております。

日本で最初の一日ドック健診としてスタートした当センターは、おかげさまで国内有数の実績と信頼をいただく施設となり、わが国の各界の方々にドック健診を受けていただいております。