Code of ethics
Basic Policy on Anti-social Force

倫理綱領
反社会的勢力に対する基本方針

倫理綱領

PL病院東京診療所・PL 東京健康管理センター職員は人の尊厳を尊重し、公平誠実を旨とした人間性のある医療を率先垂範して実践するために、以下の職員倫理綱領を定めます。

  1. 生涯にわたり、知識・技術の研鑽に努め、医学の進歩・発展に貢献します。
  2. 医療人としての責務を自覚し、豊かな教養を持つとともに品位の陶冶に努めます。
  3. 受診者の人格を尊重し、適切な医療を提供します。
  4. 受診者の権利を尊重し、説明と同意及び自己決定に基づく医療を行います。
  5. 受診者のプライバシーを尊重し、守秘義務を遵守します。
  6. 職員はお互いに尊敬の念をもち、力を合わせてチーム医療の実現を図ります。
  7. 各種法規を遵守し、社会秩序の保持に努めます。
  8. 医療を通して社会に貢献し、発展に寄与します。

カスタマーハラスメントに対する基本方針

1. 基本方針

PL病院東京診療所・PL東京健康管理センター(以下「当センター」)は、すべてのお客様に対して誠実に対応し、信頼と期待に応えることで、より高いサービスを提供することを常に心掛けています。

一方で、一部のお客様から、常識の範囲を超える要求や言動、職員の人格を否定する発言や暴力、セクシュアルハラスメント等、職員の尊厳を著しく傷つける行為を受けることがございます。

当センターは、すべての職員の人権と尊厳を守るため、こうした行為に対しては誠意をもって対応しつつも、毅然とした態度で臨む方針です。

また、職員がカスタマーハラスメントに該当する行為を受けた場合には、上長等への報告・相談を奨励し、報告があった際には組織的に対応いたします。

2. カスタマーハラスメントの定義

当センターでは、以下のような言動・行為を「カスタマーハラスメント(カスハラ)」と定義します。

  1. 暴力行為
  2. 暴言、侮辱、誹謗中傷
  3. 威嚇や脅迫
  4. 人格を否定する言動、差別的発言
  5. 合理性を欠く不当または過剰な要求
  6. SNS等への信用毀損や個人情報の投稿
  7. セクシュアルハラスメントやつきまとい行為
  8. 土下座の強要
  9. 長時間の拘束や執拗な対応の要求
  10. 社会通念上相当な範囲を超える対応の強要

反社会的勢力に対する基本方針

組織としての対応

当センターは反社会的勢力に対し、センター内体制の整備、職員の安全確保、外部専門機関との連携等の一連の取組みを行い、不当要求は組織全体で対応します。

外部専門機関との連携

反社会的勢力による不当要求に備えて、平素から、警察、弁護士等の外部の専門機関と緊密な連携関係を構築します。

一切の関係遮断

反社会的勢力とは、取引関係を含めて、一切の関係をもたない。また、反社会的勢力による不当要求は拒絶します。

法的対応

反社会的勢力による不当要求に対しては、民事と刑事の両面から法的対応を行います。

裏取引・資金提供の禁止

反社会的勢力との裏取引・資金提供は、絶対に行いません。